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今後のご近所付き合いも考えよう

リフォーム開始前に挨拶を

リフォームを行うということは、基本的には今後もずっと住み続ける家だということですよね。
とすれば、リフォーム中のご近所への配慮は大切です。
不用なトラブルを避け、お互いに不快な思いをしないためにもきちんと挨拶しておきましょう。
このような工事に関する報告や挨拶は、業者任せにするのではなく自ら行いましょう。

挨拶に伺うお宅の範囲としては、マンションでは上3軒・下3件・両隣です。
同じフロア、特にエレベーター周りに住むお宅には、顔を合わせたときなどに一声かけておくと良いでしょう。
目安としては、工事開始の1週間前には挨拶を済ませておきたいものです。
一般的に忙しいであろう平日は避けて、土日の午前中に伺うのがベターでしょう。
不在が続くようなら、ポストに手紙を入れておくと良いでしょう。

挨拶に関する注意点

ご近所への挨拶をするときに伝えておくべき事項は次のとおりです。
リフォームの期間・工事を行う曜日や時間・具体的な工事内容・緊急連絡先、以上4点を伝えておきましょう。
連絡先についてはリフォーム業者の番号も伝えておきましょう。
何かあったときに住人同士でやり取りをするよりもスムーズに話が済むケースも多いからです。

みなさんよく気にされるのが、挨拶時に手土産を持参するかどうかということです。
普段からの関係性にもよるかもしれませんが、通常数日程度のリフォームであれば、手土産を渡す必要はないでしょう。
工事期間が長い場合、騒音が出やすい工事をする場合には、手土産持参で挨拶しておくほうが良いかもしれません。
金額については1000円程度のものが良いでしょう。


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